内定者アンケート

システナに入社が決まった先輩に就職活動に関するアンケートを実施しました。

内定者はどんな人たちですか?

男女、文理を問わず、また情報系出身以外のさまざまな分野で学んできた先輩たちも、
今や立派なシステムエンジニア、営業として活躍しています。

男性:71%、女性:29%、理系(情報系):49%、理系(その他):18%、文系:33%

システナでは、いろいろな出身地の人が活躍しています!
海外の出身者も含めて、全国各地からの採用となりました。

北海道:9名、宮城県:1名、山形県:1名、福島県:1名、茨城県:7名、栃木県:3名、群馬県:2名、埼玉県:13名、千葉県:13名、東京都:23名、神奈川県:20名、新潟県:1名、長野県:3名、岐阜県:1名、静岡県:3名、愛知県:6名、三重県:4名、滋賀県:2名、京都府:5名、大阪府:19名、兵庫県:8名、奈良県:1名、鳥取県:3名、島根県:2名、広島県:3名、徳島県:1名、愛媛県:3名、高知県:1名、福岡県:3名、佐賀県:1名、長崎県:2名、熊本県:2名、大分県:1名、宮崎県:2名、沖縄県:2名、海外:3名

あなたの強み・自慢できることは何ですか?

  • 相手の立場になって物事を考えて行動することで、和やかな人間関係を作り出すことができます。
  • 明るく元気なところ。就職活動の面接でも、とても明るいですねと言ってもらうことがありました。
  • 自分が納得いくまでやり遂げるところです。中途半端に終わると後悔しがちなので、よりよくするために考え抜いて行動するようにしています。
  • 失敗を恐れて動かないより、まずは行動することを心がけています。アクションを起こして初めて分かることや、今までと見えていたことが変わって考え方が変わることもあり、打開策を見つけることができます。
  • 新しいことに挑戦することは新しい自分を拓くことにつながると考えているので、分からないこと、気になったことなどの興味が湧いたことについてすぐに調べたり、実際にやってみたりできるところ。
  • 自主的に行動できるところです。自らすべきことを見つけ、計画的に物事を進めていくことができます。

積極的に行動する人もいれば、一方で慎重に計画を立ててから行動に移すタイプの人もいました。
それぞれの強みを伸ばしつつ、自分とは異なる強みをもった仲間を尊重し、その姿勢を学ぶことも大切ですね。

就職活動中の必需品は何ですか?

スマートフォンやスケジュール帳はほとんど全員が必需品に挙げていました。また、多くの方が挙げていたものとして、「もしも」の事態に備えて折りたたみ傘、見知らぬ土地に向かうための地図・乗換案内アプリ、リラックスするための音楽プレーヤー、検討している企業のデータをまとめたノート、提出書類を保管するためのクリアファイルがありました。

そのほか、就活の心構えやモチベーションを高めるための方法として、回答例をまとめました。たとえ不合格でも悲観的にならずに、その経験を次に繋げようとした方が多いですね。

  • アルバイト先の学習塾の生徒からもらったお守りもずっとカバンに入れていました。
  • 飲食店検索アプリです。美味しいものはすべての力の源であり、面接日は好きなものを食べることでテンションを上げていました。
  • 面接で落とされても「この会社とはご縁がなかっただけ、もっと自分に合った企業が待っている!」と捉えることで、自分の輝く未来の為に就職活動を行うように心がけました。
  • 内定が貰えなくても生きてはいける、という開き直り。
  • 電車で定期圏外の駅を移動する際、30分程度なら歩いて移動するようにしていた。交通費の節約とともに、ゆっくり散歩することで頭を整理しながら気持ちをリフレッシュして次の選考に臨むことができた。

就職活動中のエピソードを教えてください。

  • 就活後半戦に面接日程が重なってしまいアルバイトを急遽休まなければならない日も多くありました。そのとき店長からは「お店のことは心配せんでいいからしっかり頑張ってくるんやで!」と仰っていただき、後輩も「いつでも代わるので言ってください!」と申し出てくれたので励みになりました。
  • 地方からの就活生にとって、東京を移動することが一番の困難でした。今となってはいい思い出ですが、荷物を抱えて大急ぎで移動するなど思ったよりも体力を消耗し、肉離れまでしてしまいました。
  • スケジュールをびっしり詰めすぎて、ついつい自分の身体を労わる時間を削ってしまいがちなので、気持ちが焦っても休息する勇気も大事だと思い知りました。
  • 同じ企業を受ける学生でも、出身学部などの背景が異なり自分には思い浮かばない発想をもっている人と出会い、これまで関わり合いのなかった人ともお話をする機会があり、充実した日々でした。
  • 自分は将来何がしたいのか、何が得意で何が苦手なのかなど深く考えたことがなかったと思います。就職活動は自分のことを理解するよいきっかけとなりました。

地方から東京に出てくる方も多く、選考の都度夜行バスやホテルを利用するため、体力的にも金銭的にも大変だったという回答が多く見受けられました。孤独になりがちな就職活動を周囲の人とのかかわりを持つことでやわらげたり、根を詰めすぎず、計画的にオンとオフを使い分けて「就活」を自分でコントロールできるようになると、心に余裕が生まれてより良い結果が得られるようですね。

システナの第一印象を教えてください。

  • IT会社のイメージを覆すような、活気のあるとても明るい会社だと思いました。説明会や面接の際、通路ですれ違うたびに社員の方が必ず挨拶をしてくださったので、とても良い印象があります。
  • 学生に対して「こっちは社会人だぞ」という威張った感じがない。「社会人と学生」という立場の違いを超えて、一人の人間として接してくれていると感じた。
  • 説明会の際にいらっしゃる社員の方が多く、説明会時のサポート体制もバッチリという感じが伝わってきました。
  • 立ち居振る舞いが丁寧なのに堅く感じられず、楽しそうなのが第一印象です。幅広いジャンルのシステムを開発しているのは知っていましたが、それぞれ自分の仕事に誇りを持っているのだと思いました。
  • 会社としての方針が具体的でわかりやすく、一部上場企業であるにもかかわらず、「ベンチャー企業」であることに誇りを持っていることに強く関心をもちました。 また、時代の変化に俊敏に対応して、注力する事業分野を移行していくところから、フットワークの軽さと行動力、将来を見据えた計画を重視している企業だという印象を受けました。

多くの方から社内の雰囲気の明るさ、礼儀正しさを挙げていただきました。お客様に対してはもちろんのこと、社員同士でも普段からお互いに気持ち良く仕事ができるように、研修のときから礼節についてもしっかりと教えています。

面接官の印象はどうでしたか?

  • 2回の面接とも、面接が始まる前に「あなたの良いところを知る面接なので、リラックスして話してください」と言ってもらえたので、リラックスして言いたいことが言えた面接でした。
  • IT業界の技術者志望ということで、他社では能力や知識に関することばかり聞かれていたのですが、システナでは私の人となりや魅力について知ろうとしている質問がとても多かったように思います。面接官の方がとても和やかに話してくださったのでこちらも話しやすく、私のことに興味を持ってくれているのだなあと強く感じました。
  • 丁寧で優しい方だと思いました。「会社としてあなたのこういう所を知りたい」ということをしっかり伝えようとしてくださり、それに対する私の答えも間違いなく受け取ろうとしてくださっている様子が伝わりました。落とそうとするのではなく、真摯に向き合ってくれているのが嬉しかったです
  • 常に笑顔で接してくださり、自分の話をしっかり聞いていただいている雰囲気が強く感じられたので、想像していたよりもリラックスして話すことが出来ました。

当社の選考は落とすための選考ではありません。就職活動・採用活動は、学生にとっても企業にとっても、これから一緒に働く仲間を見つけるためにありますので、これから面接の際には普段のありのままの自分の姿を見せてくださいね。

システナが第一志望企業になったタイミングは?

エントリー時:5%、魅力説明会時:49%、一次選考(筆記試験)時:1%、二次選考(個人面談)時:19%、最終選考(個人面接)時:10%、内定者説明会(懇親会)時:16%

魅力説明会に出席してシステナが第一志望企業になった方が多いですね。当社では説明会をシステナの「魅力」をお伝えするためのとても大事なイベントと考えておりますので、その時点でシステナを第一志望にしていただけたことはうれしく思います。まずは魅力説明会に出席していただき、他社にはないシステナの魅力を感じていただければと思います。

システナから内定をもらったときの感想を教えてください。

  • 魅力説明会などでお会いした社員の方々がすごく親切で礼儀正しい方ばかりだったので、その仲間に加われるとわかりとても光栄なことだと感じました。また、それと同時にしっかりと社会人に向けて気を抜かずに勉強しなければいけないなという気持ちも生まれました。
  • 説明会に参加した時から選考が進むにつれて「この会社に入りたい!」という気持ちが強くなっていったので、内定をいただいた時は家族で喜びました。
  • 電話で合格連絡をいただいたのですが、手が震えて仕方がありませんでした。最終選考を終えてから常に不安な気持ちでいっぱいでしたが、全部解消されてとても嬉しく思いました。下校途中でしたが、すぐに学校へ戻って報告しました。
  • 第一志望企業だったため、喜びで心が満たされしばらく動けなかった。また、大企業かつITという今後の社会に不可欠な分野に携われるということで、「頑張らねば」と新たに決心し、同時に内定をいただけたことで自信を持てた。

内定をもらえてすぐに両親や友人、お世話になった方々に報告したという方も多くいらっしゃいました。「笑顔の多い社員さんに憧れていたので嬉しかった」という感想もありましたので、私たちも身が引き締まる思いです。

システナへの入社を決めた理由、または決め手となったものは?

  • 先輩社員の方から「システナの社員は他の同じ職種の企業と比較して規律を守る人が多いイメージ」という言葉を聞き、その真面目さに惹かれました。また、一方で行事をおもいっきり楽しんでいたり、社会人生活(仕事もプライベートも)を楽しんでいるように感じたので、メリハリがある点にも惹かれました。
  • マナーや礼儀を重んじて、社員やお客様など「人」をとても大切にしている会社だと感じたこと。独立系IT企業で最先端のものに取り組んでいること。
  • 学歴ではなく、人物を評価していたところです。また、非常に幅広い事業内容であり、キャリアパスが豊富だということで、入社後も高いモチベーションをもって仕事に取り組めると思いました。
  • 経営理念に違わない社員の方々の人柄です。また、面接の際に聞こえてきた社員の方たちの会議の賑やかな声を聞き、今まで抱いていた「静かに仕事をするイメージ」がなくなり、親近感を感じたところも理由の1つです。

真面目に働きながらも、楽しく仕事に取り組んでいる社員の雰囲気に魅力を感じていただいたようですね。
ほかにも独立系のIT企業ならではの事業内容の幅広さや将来のキャリアパスに魅力を感じた方も多くいらっしゃいました。

入社後にやってみたいこと、挑戦したいこと、またはあなたの夢を教えてください。

  • 将来は、困ったときに相談する相手として、最初に私の名前が挙がってくるような、頼られる存在になりたいです。
  • 何事にも挑戦して周りからも信頼される人になりたいです。そしてその経験を生かしてPMになることが目標です。
  • 車載の組み込み分野に携わりたいです。将来、自分の関わったシステムが載った車を自分で運転するのが夢です。
  • 多くの人々に利用してもらって生活を便利で豊かにできるような仕事がしたい。また、SEとして一人前になることはもちろん、ひとりの人間としてもさらに魅力的に成長していけるよう努めたい。

技術力だけでなく人間としても成長して、将来は会社だけでなく社会に貢献できるようになりたい、という気持ちをみなさんお持ちのようですね。会社としても研修等を通じて皆さんのスキルアップを手助けしますので、目標を持って仕事に取り組み、成長していってくれることを願っています!

内定者から、これから就職活動を行う後輩達へメッセージをお願いします!

  • 自分が大切にしたいものは何かを考え続けること。それは就職活動をする中で変わっていくかもしれないけれど、色々な企業に出会いながら自分と価値観を同じくする企業を見つけられるよう頑張ってほしいです。
  • 就活で一番大切なことは企業理念に共感できるかどうかです。そして実際に説明会や面接等で五感を使って企業を感じ、そこで働く自分自身を想像してみて下さい。
  • 「とにかく内定を得て安心したい」。私もそうでした。だけど焦らないでください。数打てば当たるといった理由で多くの選考を受けても自分に合わない会社から内定を得たところで何の意味もありません。しっかりと自分に合った会社を探してそこに全力で挑んでください。必ず納得のできる結果が出ます。
  • 就職活動で一番大事なのは、自分のことを包み隠さず面接官に伝えることだと思います。私も飾らずに自分のありのままで面接に臨むようになってからは嘘のように選考が進むようになりました。
  • 理系だから、文系だから、向いてなさそうだからなどと、消去法で企業を選ぶ必要はないと思います。私も就職活動を始める前は、SEになろうとは思ってもいませんでしたが、あっという間に志望職種として定まりました。後悔のない就職活動になることを願っています。

内定者の方も「自分に合った会社を見つけること」をおススメしていますね。私たちシステナ社員も、学生の皆様にはぜひ自分を偽らず、「これから一緒に働きたいと思える人・会社」を見つけるための就職活動にしてほしいと思っています。それが結果としてシステナであれば嬉しく思います。就職活動がんばってくださいね!