内定者アンケート

システナに入社が決まった先輩に就職活動に関するアンケートを実施しました。

内定者はどんな人たちですか?

男女、文理を問わず、また情報系出身以外のさまざまな分野で学んできた先輩たちも、
今や立派なシステムエンジニア、営業として活躍しています。

男性:73%、女性:27%、理系(情報系):48%、理系(その他):16%、文系:36%

システナでは、いろいろな出身地の人が活躍しています!
海外の出身者も含めて、全国各地からの採用となりました。

北海道:7名、福島県:4名、茨城県:4名、栃木県:3名、群馬県:2名、埼玉県:16名、千葉県:13名、東京都:17名、神奈川県:16名、新潟県:2名、富山県:1名、長野県:4名、岐阜県:1名、静岡県:4名、愛知県:14名、三重県:3名、滋賀県:2名、京都府:5名、大阪府:17名、兵庫県:8名、奈良県:1名、鳥取県:1名、岡山県:2名、広島県:7名、徳島県:1名、香川県:2名、福岡県:9名、佐賀県:2名、熊本県:2名、宮崎県:1名、海外:1名

就職活動中のエピソードを教えてください。

  • グループディスカッションでは自分とは違った発想の持ち主と出会えたので、視野を広げられる良い経験だったと思います。
  • いろいろな会社の社員の方々と話をすることができました。今までの人生で、こんな経験はありませんでした。
  • 一か月のスケジュールがいっぱいでほぼ毎日どこかの企業へ説明会や選考で行っていました。ですがその中で、まったくの初対面の人と仲良くなってたくさんしゃべることができたり励ましあったりすることがあり、就職活動が苦しいだけでなく楽しいものにも思えていました。電車が運休になったり迷子になったり様々なハプニングがありましたが、とてもいい思い出です。
  • 最初は不安で、一日にいくつもの説明会に参加していましたが、しだいに体がもたなくなり、息抜きも必要だとわかりました。あまり説明会や面接を詰めすぎず、たまには一日中休みの日を作り、休息を取ることも大事だと思います。
  • 行く先々でカフェを巡っていました。早めに到着して面接前に寄れば遅刻も防げる上落ち着いて選考に臨むことができました。

多くの方が、ただ漫然と選考に臨むのではなく、自分の体調管理や休息も含めて計画的に就職活動を行っていました。社会人になっても、年中体調が万全とはいかないこともありますので、そのときには根を詰めすぎず、計画的にオンとオフを使い分けることも大切です。そういったセルフマネジメントは就職活動からも学び取れるものですので、これから就職活動に取り組む学生の皆さんも、ぜひ意識してみてくださいね。「就活」を自分でコントロールできるようになると、結果として心に余裕が生まれて、より良い結果が得られます。

あなたの強み・自慢できることは何ですか?

  • まずは挑戦して楽しもうとするところです。行動を起こす前に諦めるのではなく、まず行動してから考え、苦手でも好きになろうとする努力ができます。
  • 行動力があるところです。失敗する事を恐れて何もしないより、動けば何か変わるかもしれないと考えて、率先して行動に移すようにしています。結果として、新しい道や改善策が見つかることもありました。
  • プログラミングが好き! もの作りが好き! 興味があるものに対して自発的に行動を起こし、周りを巻き込んでみんなと協力して物事を達成できることです。
  • 私の強みはしっかりと計画を立て堅実に取り組んでいくことです。場や状況をしっかりと把握し、今、何をすべきかを考え行動すること。
  • 相手の目線・立場に立ち、思いやりのある行動がとれることです。
  • 客観的に物事を見ることができます。
  • 意見の言いやすい環境を作ることができる協調性、目標を持ちそれに対し工夫して取り組める向上心。
  • 元気で明るく誰とでも物怖じせずに話をできるところ。

積極的に行動する人もいれば、一方で慎重に計画を立ててから行動に移すタイプの人もいました。
それぞれの強みを伸ばしつつ、自分とは異なる強みをもった仲間を尊重し、その姿勢を学ぶことも大切ですね。

就職活動中の必需品は何ですか?

多くの方が挙げていたものとして、「もしも」の事態に備えて折りたたみ傘、見知らぬ土地に向かうための地図・乗換案内アプリ、気分転換のための本や音楽プレイヤー、身だしなみを整えるための携帯用の衣類クリーナー、検討している企業のデータをまとめたノート、提出書類を保管するためのクリアファイルがありました。

そのほか、就活の心構えやモチベーションを高めるための方法として、回答例をまとめました。たとえ不合格でも悲観的にならずに、その経験を次に繋げようとした方が多いですね。

  • 心構えとしてこの会社に入りたい思い、どうして入りたいか、こんなところに惹かれた、自分はこういう人間だということをストレートに伝えることを意識して面接に挑みました。
  • (説明会や面接の場面などで)自分から挨拶をすることを心がけました。
  • 面接において第一印象はとても重要視されると考えていたので、自分ができる最大限の清潔さを保つように心がけ、また不合格になっても後悔しないよう、面接は全力でやろうと意識しました。
  • もし不合格でも落ち込まず、「この企業とは相性が悪かった」と切り替えるようにしていました。
  • 選考に向かう前に、心を落ち着けるために音楽プレイヤーで好きな曲を聴き、平常心で挑むようにしていました。

システナの第一印象を教えてください。

  • Webサイトを見たときには「IT企業大手で堅苦しそう」というイメージでしたが、説明会に参加して「社員の方たちが丁寧に対応してくれて、堅苦しくなくて、明るいな」というイメージになりました。
  • 堅いイメージは全くなく、むしろ社員の方たちがのびのびとしている職場だと思いました。一人ひとりの個性を活かした企業だとも感じましたし、それでいて「まじめにやるときはまじめにやる」というメリハリを感じました。
  • 第一に、とても礼儀正しい社員の方が多いな、という印象を受けました。また、「自分たちはベンチャー企業である」という考えを持ち続けているところが、「こんなに大きな会社なのにいつまでも成長する意思を明確に持ち続けているなんて、すごい!」と感じ、とても良い印象を抱きました。
  • 挨拶がしっかりしているなと感じました。様々な企業の説明会に参加させてもらいましたが、新卒担当の方だけでなくすれ違った社員の方全員が挨拶をしてくださったのは、システナだけだと思います。また、私たち就活生への対応もすごく丁寧で、説明会や面接の中で嫌な気持ちを抱いた瞬間がありませんでした。
  • 明るい。 廊下ですれ違った際にも学生にも挨拶をしてくださり、他社ではあまりされなかったことなので嬉しかったです。 学生だからという目で見られている感じがなく、「これから一緒に働く可能性の仲間」という目で見ていただけているのだなと思いました。

社内の雰囲気の明るさ、礼儀正しさを挙げていただきました。お客様に対してはもちろんのこと、社員同士でも普段からお互いに気持ち良く仕事ができるように、研修のときから礼節についてもしっかりと教えています。

面接官の印象はどうでしたか?

  • 面接の始めに、あなたの良いところを引き出す面接にしたいと思っていると言うことを伝えて頂き、そのおかげで緊張がほぐれ、リラックスして面接に臨むことができました。面接中も、良いところを引き出すだけでなく、次回のアドバイスをしてくださったりととても心強い面接官であった印象があります。最終選考でも、ありのままの私を受け入れてくださる印象があり、どの質問にも自分の気持ちをしっかりと伝えることができました。
  • 面接官の方がしっかりと私と向き合って、内面を見ようとしてくれていると感じました。悪い所ばかりを掘り下げていくような、息の詰まるような面接ではなく、ありのままを話しやすい空気を作ってくださったのも、とても良い印象を受けました。 特に最終面接では、自分でも驚くほどリラックスして話すことができたように思います。
  • 話しやすい空気を作っていただき、また、私の話をうなずきながら聞いていただけて、私のことを本当に知りたいと思っていただけているんだなと思いました。面接を楽しいと感じるほど自然に会話ができました。
  • しっかりと目を見て笑いかけてくださり、明るい気持ちで面接に挑むことができました。こちらを気遣う言葉をかけてくださったり、丁寧に挨拶をしてくださったりと、就活生に対しても尊重する態度を感じ感動しました。

当社の選考は落とすための選考ではありません。就職活動・採用活動は、学生にとっても企業にとっても、これから一緒に働く仲間を見つけるためにありますので、これから面接の際には普段のありのままの自分の姿を見せてくださいね。

システナが第一志望企業になったタイミングは?

魅力説明会への参加以前:7%、魅力説明会時:44%、一次選考(筆記試験)時:1%、二次選考(個人面接)時:15%、最終選考(個人面接)時:10%、内定者懇親会時:23%

魅力説明会に出席してシステナが第一志望企業になった方が多いですね。当社では説明会をシステナの「魅力」をお伝えするためのとても大事なイベントと考えておりますので、その時点でシステナを第一志望にしていただけたことは嬉しく思います。まずは魅力説明会に出席していただき、他社にはないシステナの魅力を感じていただければと思います。

システナから内定をもらったときの感想を教えてください。

  • すごく嬉しかったです。その当時、他社から内定をいただいていたのですが、自分に合わないと思い断ろうと思っていたところでした。そんなときの連絡だったので、すごく嬉しかったです。
  • ちょうど別の企業の面接の帰り道で、うまくいかなかったな、と落ち込んでいたときに電話で合格の連絡をいただきました。自信を無くしかけていたときだったので、私も社会に必要とされているのだと思えて、自信を取り戻すことができました。
  • とても嬉しかったです。まず、家族に内定をもらったことを話しました。お客様のことを考えている会社なので、私も人の役に立つ仕事ができるという喜びを感じたと同時に、社会人になるので気を抜かずに努力しないといけないとも感じました。
  • 本当に働きたい会社だったので、嬉しさと高揚感でいっぱいでした。電話を頂いたときは正直寝ていたのですが… 一気に目が覚めて、両親と学校の先生へ報告し、両親からは「おめでとう、でも就職がゴールではないよ。これからが頑張りどころだよ」と言われ、気を引き締め直したのも記憶しています。
  • 率直に嬉しかったです。 説明会に参加する前は社員数が多い会社で、到底内定をもらえるような会社と思わず、説明会に行くのを躊躇していました。内定がもらえた時は嬉しく、そのような大きな環境で活躍できるようにもっと向上心を持って頑張らなければと改めて思いました。

内定をもらえてすぐに両親や友人、お世話になった方々に報告したという方も多くいらっしゃいました。「笑顔の多い社員さんに憧れていたので嬉しかった」という感想もありましたので、私たちも身が引き締まる思いです。

システナへの入社を決めた理由、または決め手となったものは?

  • 会社説明会から最終面接までに感じた会社のイメージと、内定者懇親会での社員の方の生の声を聞いたことです。内定者懇親会では、答えづらい質問であっても丁寧に答えてくださったのも1つの理由です。入社を決める前に内定者懇親会で不透明な部分もクリアにしていただけたことは、入社を決める上でとても大きかったです。
  • 私が企業を決める上で一番大事にしていたことは、企業の社風でした。システナは説明会で流れた会社紹介の映像からとても雰囲気の良い企業だと思いました。紹介映像に登場する社員の方々はとても明るくて、社員同士でしっかりとコミュニケーションが取られていたため、社風が良いと感じました。
  • 人の良さと社内の雰囲気で決めました。社員の方々がとても楽しそうに仕事をされていて皆さんキラキラとされていたので、私も一緒に働きたいと思いました。
  • 入社を決めた理由は人を大事にしているところと、成長意識に惹かれてです。私自身が、人に尽くしその人が喜んでくれるような仕事ができる人になりたいを思っており、それに近しい考えを持っているところに惹かれました。また常に成長する意思を持っており、システナでなら自分自身も会社と一緒に成長していくことができると思いました。
  • 経営理念や、方針が自分に合っていたからです。 商品をお客様に売って終わりではなく、お客様に幸せになっていただく、という言葉に胸を打たれました。
  • 社員やお客様といった「人」をとても大切にする考えに共感できたところです。また社員の方も元気な人が多くとても明るい会社だと感じたためです。
  • 魅力説明会でシステナの熱気を感じられたためです。 また、今後の企業の戦略やSEとしてのキャリアプランなど、 他の企業よりも説明内容が細かく、この会社でなら成長していけると感じたためです。

真面目に働きながらも、楽しく仕事に取り組んでいる社員の雰囲気に魅力を感じていただいたようですね。
ほかにも独立系のIT企業ならではの事業内容の幅広さや将来のキャリアパスに魅力を感じた方も多くいらっしゃいました。

入社後にやってみたいこと、挑戦したいこと、またはあなたの夢を教えてください。

  • 『技術は手段であり、目的は顧客満足』 というフレーズが好きで、サービス業的観点から、仕事の目的をまずお客様第一と考え、お客様のやりたいことを叶えるために、自分のスキルを伸ばしていく、そんなエンジニアになりたいです。
  • これから需要が高まる電気自動車の車載システムや産業ロボットの分野に携わりシステムが動くところを実際に見てみたいです。 SEとして必要なマナーや技術を身に付け、企画・設計にも挑戦したいと考えています。
  • バリバリ働くキャリアウーマンになって、いずれはプロジェクトリーダーを任されるような社員になりたいです。
  • わたしの夢は、「○○さんにまた是非頼みたい!」とお客様からも同僚からも信頼される人になることです。純粋な気持ちを忘れず、技術面はもちろん、人としてもどんどん成長できるように頑張っていきたいと思っています。
  • 私がやったことのないことがたくさんある仕事だと思うので、いろいろなことに挑戦し、達成感を味わいながらやりがいのある仕事を仲間とやっていきたいです。
  • 日本中だけでなく、世界中の日常生活やビジネスで欠かせないようなシステムを作りたい。
  • 発想力に自信があるので、自分の考えたアイデアが形になるところを見てみたいです。 誰も思いつかないことや、思いつくけど実行しないようなことを、自分たちの手で実現させたいです。
  • 様々なことに挑戦できる会社だと思っているので、ITに限らず、世の中全体で、こうなったら良いな、便利だな、と思ってもらえるようなサービスを思いつき、 またそれを実現する方法を常に考えているような、そんな人生を過ごしていきたいです。

技術力だけでなく人間としても成長して、将来は会社だけでなく社会に貢献できるようになりたい、という気持ちをみなさんお持ちのようですね。会社としても研修等を通じて皆さんのスキルアップを手助けしますので、目標を持って仕事に取り組み、成長していってくれることを願っています!

内定者から、これから就職活動を行う後輩達へメッセージをお願いします!

  • 最終的に就職する会社を決めるのは自分自身です。有名だからとか、給料が高いからという「条件」だけでなく、自分の「軸」を持って就職活動をしてほしいと思います。
  • 今、社会で働いている人達は就活を乗り越えてきた人達ですので、たくさん相談をして、アドバイスをもらうといいと思います。
  • 自分がどんな会社で働きたいのかを明確にしておくと良いです。私も最初は、わかりませんでしたが、就活をしていくうちにわかってきました。色々な会社に足を運ぶこと、就活は早めにはじめることが大事だと思います!頑張ってください!
  • 就活の際に一番大事なのは自分にその企業があっているかどうかだと思います。まわりの人に流されたり、目先のことだけに捉われないようにしてください。
  • 就活はこれまでの自分の人生を見つめ直して、自分は何がしたくて何が出来るのかを考え、プレッシャーと戦いながら面接に挑んでいかなければならないので精神的に辛く大変だと思います。しかし、就活をしていく中で、自分のやりたいことが見つかるとこれからが楽しみになってきて希望が見えてくるはずです。大変な時期の後には必ず希望が見つかるので、諦めず自分のやりたいことを探し続けて欲しいです。
  • 就活をしていると、悩むことも多いと思います。悩んだときには、家族や友人や先生などの、たくさんの人と話しをしてください。自分の世界は思っているよりもずっと狭く、気づかなかったことや知らなかったこともたくさんあります。いろんな人の、いろんな考えに触れてください。一番大切なことは、悩みを一人で抱え込まないことです。
  • 就職活動では心配や不安があると思いますが、あまり合否に一喜一憂せず、他人とは違う「自分らしい就職活動」を続けてください。そうすれば、きっと自分の行きたい会社に行くことが出来ます。
  • 就職活動を始める際は「どこからも内定が出なかったらどうしよう」など不安だらけだと思います。ですがそんなに心配したり、気負わなくても大丈夫です。飾らない自分自身をさらけ出して、相手のことも自分のこともよく知って、真剣に臨めば絶対に良い出会いに恵まれます。視野を広く持って、ストレス発散も適度にして就職活動に臨んでください!

内定者の方も「自分に合った会社を見つけること」をおススメしていますね。私たちシステナ社員も、学生の皆様にはぜひ自分を偽らず、「これから一緒に働きたいと思える人・会社」を見つけるための就職活動にしてほしいと思っています。それが結果としてシステナであれば嬉しく思います。就職活動がんばってくださいね!