プロジェクトストーリー01 大手エンターテインメント会社様向け Webシステム開発プロジェクト編

プロフィール

サービスソリューション統括部
担当部長
2005年中途入社 T.Tさん

一日のスケジュール 7:30 起床 9:40 出社 10:00 メールチェック 10:30 各PJの状況把握、調整、ミーティング 12:00 昼休憩 13:00 メインPJの調整、進捗管理 18:00 お客様との打合せ 18:30 見積もり、提案資料作成 22:00 帰宅 23:00 Facebookやソーシャルゲーム等 趣味の時間 1:00 就寝
現在の仕事内容を教えてください
統括部内の「ゲーム&サービスグループ」のマネージメントを担当しています。
グループとしては現在12~13のPJが動いており、各PJの成功、拡大へのサポートを行いながら、エンターテインメント系会社様のサービス開発案件のプロジェクトマネージャーも担当しています。
入社動機を教えてください
以前の会社ではプレイングマネージャをしていましたが、特にマネージメントについては独学で試行錯誤していた状態でした。
そこで、幅広い知識と技術を身につけ、プロジェクトマネージメント力を向上させるために転職を決意し、豊富な教育制度があるシステナを見つけました。
そして何よりも説明会での三浦副社長の熱意に打たれたことが入社を決めた最大の理由です。
仕事をする上で大切にしていることは?
物事の見方と考え方です。
方針をぶらさず、常にそれを判断基準として物事を考えるようにしています。
また、PJではメンバーの成長を常に意識するようにして仕事を任せるようにしています。
PJの方針を理解していれば自ずと能動的に行動するようになります。そうすると報告・連絡・相談の質も仕事自体の質も上がってきて、できることが増え、モチベーションアップにも繋がっていきます。
一番幸せだと感じるときは?
プロジェクトが無事サービスイン(※)した時ですね。どんな小さなプロジェクトでも本当にうれしいものです。エンターテインメント系会社様のサービス開発案件のサービスインの日は打合せの後、お客様から「システナさんでなければここまでこれなかった、有難うございます」というお言葉をいただき、本当に嬉しかったです。
  • Webサイトやシステムなどが新たにスタートすること
学生へのアドバイスをお願いします
仕事を通じて知識や技術を身につければいいというのは間違いです。
仕事は自分の持っている知識や技術をお客様のために発揮する場です。
当然深く、広く知識や技術を持っていればいるほど活躍できるフィールドは広がります。
ただし、勉強する目的は自分のためではなく、お客様、周りの人々、家族など、自分以外の人のために変わっていきます。
是非、一緒に世の中を「ハッピーにする」ような仕事をしていきましょう!

プロフィール

サービスソリューション統括部
2007年中途入社 M.Fさん

一日のスケジュール 6:15 起床 9:00 出社 9:30 朝MTG実施 10:00 顧客調整/作業実施 11:45 昼休憩 12:45 顧客調整/作業実施 18:15 退社 19:00 保育園へ子供をお迎え 19:30 帰宅後、育児・寝かしつけ・家事など 23:00 就寝
入社動機を教えてください
第一印象として、廊下ですれ違う方々が元気のよい挨拶をしてくださり、とても活き活きとした、風通しの良い社風なのだと感じたのが大きな動機の1つでした。
仕事をする上で大切にしていることは?
チームメンバーとコミュニケーションを取ること、また自分に任された仕事には責任をもって取り組む事を大事にしています。
チームメンバーとのコミュニケーションが不足すると、アウトプットの認識相違が発生し、作業の手戻りにつながってしまいます。
効率的に業務を進めるには、チームメンバーとの円滑なコミュニケーションが欠かせないと考えています。
将来の夢や目標は?
現在は、仕事、家事、子育てと3足の草鞋を履いています。どれも全力で取り組むと息切れしてしまうため、いつも試行錯誤していますが、いつか、バランスよく全部をこなせるようになりたいと思っています。
休日は何をしていますか?
子供がまだ小さいため、子供の習い事へ一緒に行ったり、家族ででかけたりして、リフレッシュしています。
学生へのアドバイスをお願いします
企業研究を行ったり、いろいろな会社へ実際に足を運び、その会社ごとの雰囲気を感じることは、学生のうちじゃないとできないと思っています。
今の時間を大切に、いろいろな会社へ足を運んで、自分に合った会社選びができるように、頑張ってくださいね。

プロフィール

サービスソリューション統括部
2011年新卒入社 J.Kさん

一日のスケジュール 7:30 起床 9:35 出社 9:45 メールチェック 10:00 担当機能開発 12:00 昼休憩 13:00 担当機能開発 16:00 進捗報告  19:00 担当機能動作確認 21:00 帰宅 22:00 夕食/入浴 23:00 勉強したり趣味をしたり 1:00 就寝
入社動機を教えてください
もの作りが好きだったこと、そしてケータイなどのガジェットが好きだったことから、モバイル分野を中心に幅広い業務を行っているというところに魅力を感じました。
また、会社訪問時に社員のみなさんが廊下ですれ違う際に挨拶をしてくださったり、やさしく応対してくださったりと、社員の人柄も決め手でした。
文系ですか?理系ですか?
理系です。物理を専攻しており、プログラミングは教養科目でC言語を少し触った程度でした。
仕事をする上で大切にしていることは?
「相手の立場に立って考える」です。
今作っているSNSも、ユーザーにとって、見やすいか、使いやすいかといったことを意識しながら制作しています。
将来の夢や目標は?
早く自分の仕事のスタイルを確立することが目標です。そして自分の考えたサービスやアプリなどを世に出すことが夢です。
学生へのアドバイスをお願いします
面接では、自分の思いを素直に伝えることが大切だと思います。着飾った自分で採用されると、入社後に合わなくてつらくなることもあると思います。自分の思いとマッチする会社が出てくるまで、本音でぶつかってみてください。 私自身の就活も、自分の思いを伝える就活でした。

大規模ゲームシステム開発を受注!

サーバー側のシステム開発、Webサイトの構築、AndroidやiPhoneなどのモバイル端末向けのアプリ開発などを一手に引き受けるサービスソリューション統括部。この今までの開発実績が評価され、大手エンターテインメント系会社が運営する、スマートフォンゲームのオンラインサイト開発をコンペで受注に成功した。早速、モバイル端末のゲームに知見があった「T.T」がプロジェクトマネージャーに抜擢され、プロジェクトがスタートした。サーバー側の開発やモバイル端末のアプリ開発などには豊富な実績があったが、ゲーム全体のシステム開発は、システナとしては初の受注であった。

T.T 方針を決めることで不安を解消していきました。

私は、プロジェクトマネージャーとしてお客様との交渉をメインに、メンバーの管理など、プロジェクト全体のとりまとめを担当していました。システナにとってはもちろん、お客様にとっても重要なプロジェクト、失敗は許されません。当然不安もありましたが、「お客様と一緒に最高のものを作ろう」という方針を決め、それに向かって邁進することで不安を解消していきました。

M.F 成長につなげたいという思いを持って、参加しました。

大規模なゲーム系の開発は始めてだったので、参加が決まったときは、リリースされたら話題になりそうという楽しみな気持ちと、これまでの経験を生かしながらも、新しい知識を経て成長につなげようという意気込みを感じていました。プロジェクトの初期段階では、仕様策定チームのメンバーとして、お客様の要望を企画書に落とし込んでいく作業に関わっていました。

J.K わくわくする気持ちと不安な気持ちがありました。

新卒で入社し、OJTが終わり現場に配属されて、初めて参加したプロジェクトでした。
システムの仕様を作成する初期段階から参加するとのことだったので、1からシステムができあがっていく様子を間近で見ることができると思い、非常にわくわくしました。同時に、技術的な部分も仕事のやり方も未熟な部分が多く、私でやりきれるのかという不安もありました。

方針を決めることで、プロジェクトを円滑に進める

今回のプロジェクトは30人以上のメンバーが関わる大きなプロジェクト。どんなに力があるメンバーが集まっても、それぞれが別の方向を向いていればうまくいかない。「T.T」はプロジェクトメンバーを会議室に集め、メンバー全員が1つの方向に向かっていけるように「お客様の言われたものそのまま作るのではなく、こちらからも提案をしながら、一緒になって良いものを作ろう」という方針をメンバーに共有した。方針があれば、何かを判断しなければいけない状況でも取捨選択がしやすくなる。自分で何かを考えなくてはならない状況では指針になる。また、こうしたプロジェクトでは、お客様と作り手の間で「どんなものを作るか」という要件や仕様の認識が合っていないことが失敗につながる。そこで、初期段階でお客様と徹底的にミーティングを行い、仕様や要件をまとめた仕様書を2か月かけて作り上げた。これにより、仕様書にないものは追加機能になるので、スケジュールや費用を調整したいという交渉がスムーズにできた。メンバー全員で方針を共有できたこと、プロジェクトの初期段階で仕様書を固定化し、お客様と認識を合わせられたことでプロジェクトはスムーズに進行していった。

T.T メンバー全員が同じ方針を共有できました。

このプロジェクトの成功は、全員が同じ方針のもとに、同じ方向を向いて、1人1人が自分の役割を果たしてくれたのが大きかったと思います。また、お客様の要望をそのまま受け入れるのではなく、予算と納期、目指すサービスの品質から常に最適な提案をすることでお客様との信頼関係を深めていくことができました。

M.F お客様と何度もミーティングを重ねました。

今回のプロジェクトで一番大変だったのが、この仕様書を作る作業でした。方針の下、お客様の意向をできるだけ良い形で仕様書に反映できるよう、お客様と何度も何度もミーティングを重ねました。また、開発するゲームにはルールや専門用語がたくさんあり、お客様が話されている言葉の意味がわからないことがありました。そこで、自分で調べたり、周りのメンバーに教えてもらったり、お客様に寄り添えるよう努力しました。

困難なプロジェクトは成長できるチャンス

プロジェクト開始から約1年後、無事にサービスのリリースを迎え、お客様から「システナさんでなければ絶対にできなかった、感謝しています」という言葉をもらうことができた。プロジェクト自体の成功もそうだが、プロジェクトメンバー全員がプロジェクトを通して成長してくれたことが何よりうれしかったと「T.T」は語る。「T.T」はメンバーのポジションを決める際、できる仕事を任せるのではなく、プロジェクト終了後にできるようになっていてほしいこと、担ってほしい役割という考え方でポジションを決めた。いち技術者として優秀な「M.F」は、次のステップへの期待がかけられチームリーダーに。OJTを終えたばかりの「J.K」は、仕事に向かう姿勢が評価されての参加であった。

T.T プロジェクトの成功とメンバーの成長を考えました。

できる人だけを集めればプロジェクトの進行は楽になりますが、やはり会社として、次の世代を担う人材を育てていかなければなりません。プロジェクトの成功を考えつつも、与える仕事の難易度を上げてみたり、身につけてほしい仕事を任せるようにしたり、メンバーの成長を常に考えるようにしていました。

M.F このプロジェクトで、初めてリーダーを任されました。

開発フェーズに入ったときに、私は、Androidアプリの開発チームのリーダーを任されました。作業項目を洗い出し、メンバーに作業を割り振り、進捗管理を行いながら、自分自身も開発の作業を並行して行っていました。リーダー経験は初めてで、指示の出し方などで苦労することもありましたが、問題がありそうなときはその都度「T.T」さんに相談をしたり、作業が遅れているメンバーがいたら手助けをしたりして、なんとか乗り切ることができました。

J.K 初めて参加するプロジェクト、試行錯誤の連続でした。

私は、Webシステム開発を行うチームでプログラミングを担当していました。初めて参加するプロジェクトで、全てにおいて試行錯誤の連続でした。任された機能について、取りあえず作業を初めてみたものの、途中でわからなくなり、先輩に確認してもらうと今まで作っていたもの全てが違っていて、作り直しが発生してしまうことがありました。そこで進め方を見直し、作業を始める前に不明点を細かく確認してから作業するようにしてからは手戻りが少なくなっていきました。技術的にも、今回初めて扱うプログラミング言語だったので、休みの日に勉強するなどして知識を高めていきました。

プロジェクトで得たものを今後に生かす

プロジェクトの成功の結果、会社から優秀なプロジェクトとしても表彰を受けた。
3人それぞれ立場は異なるものの、それぞれが成長を実感し、このプロジェクトを通して得たものを今後に生かしていきたいと語った。

T.T 全員が同じ方向に向かって進んでいくことが大切です。

サービスも無事にリリースを迎え、メンバー全員の成長を実感できたプロジェクトにもなりましたが、細かい部分を言えば全てうまくいったわけではありません。部門間や会社間での連携の難しさ、人を育てることの難しさや、日々変化していく状況に対して常に判断を求められていく難しさを痛感する毎日でした。その度に、プロジェクトに関わるメンバー全員に方針を理解してもらうこと、そして全体が同じ考えで同じ方向を向いて進んでいくことがいかに大切かということを実感しました。今後も方針をぶれさせずに、ユーザーにより良いサービスを提供できるよう、メンバーと一緒に知恵を絞って良いものを作っていきたいと思います。

M.F 一歩上の立場の仕事ができるようになりました。

今回、リーダーというポジションで、プロジェクトマネージャーや他のチームのリーダーがどんな風にお客様と交渉されているのか、どんな考え方をしているのか、ということを間近で見ることができ、勉強になることがたくさんありました。いち技術者より、もう一歩上の立場の仕事ができるようになると、自分の成長だけでなく、チームメンバーの助けにもなるということを実感し、別チームとの調整など、必要だと感じたことに対して以前よりも積極的に動くことができるようになりました。また、技術者としても今まで開発したことのない機能の実装に関わることができたので、新しく身についた技術を今後のプロジェクトにも生かしていきたいと思っています。

J.K 学んだこと全てを今後に生かしていきたいです。

少しずつですが、自分なりの仕事の進め方を確立できたことが一番大きいと思います。
当初は、自分が困っていることや状況をうまく伝えられずに、先輩方から注意を受けることが多くありました。今では、状況を整理し、自分なりの意見を持ってからアドバイスを受けに行くという形で仕事を進めることができるようになりました。もちろんまだまだ未熟な部分が多々ありますが、先輩方がしっかりフォローしてくださっているので心強いです。今後もWeb系分野で仕事をしていきますので、そのときに今回新しく学んだ言語も役に立つと思います。このプロジェクトでこれから仕事をする上での基礎を学べたと思うので、全てを今後に生かしていきたいと思います。

「大手エンターテインメント会社様向けWebシステム開発プロジェクト」のメンバーは、これからもサイトを利用するユーザーに、より快適にサービスを楽しんでいただけるよう、お客様と共にサービスの拡充に取り組んでいきます。もしかしたら、あなたが普段利用しているWebサービスやスマホアプリもシステナが開発に関わったものかもしれません。

Webシステム開発では、より便利で快適な世の中の実現に貢献していくため、企業内の様々な課題に対して、インターネット技術やデータベース技術、セキュリティ技術を駆使して、事業創造や業務改善、効率化の提案を行い、企業をとりまく人と人とをIT技術を使ってつなぐことで新しい価値を創造しています。
また、大手ポータルサイトや就職情報サイトなどのWebシステム開発を通じて、多くの人々に役立ち、生活を豊かにするサービスや仕組みを生み出しています。
当部門では、人と人とをIT技術で結び、「快適」で「便利」なシステムで多くの笑顔を作り出していくことに全力で取り組んでいます。

企業向け業務システムの構築 流通・購買システム開発やネットワーク基盤の設計、構築など、企業における基幹システムの開発を行っています。モバイルサイトの構築 Jリーグのサッカーチーム、日本バスケットボールリーグ (JBL)のチームなどの公式モバイルサイト構築を行っています。ポータルサイトの構築 大手ポータルサイトの開発および支援業務を行っています。 アルバイト情報サイト等の構築にも携わっています。電子書籍関連システムの構築 出版社と電子書店の仲介役である取次システムの構築や、電子書籍を読むためのビューワを開発しています。